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ひまわり学習教室

感染症エクスプレス@厚労省が更新されました!!

感染症エクスプレス@厚労省より、昨日新たに配信されたことをお知らせします。

みなさまご確認ください!!!

リュウ🐥

以下、感染症エクスプレス@厚労省からです。

 

 

感染症情報を医療者へダイレクトにお届けする、厚生労働省のメールマガジン
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┃感┃染┃症┃エ┃ク┃ス┃プ┃レ┃ス┃>>>>>>>>>>>>>>
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   >>>>>>>>>┃@┃厚┃労┃省┃Vol.345(2018年5月11日)
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■ヘッドライン■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【トピックス】
 ◆コンゴ民主共和国でエボラ出血熱が発生しました
 ◆感染症危機管理専門家(IDES)養成プログラムの研修生の募集を5月から開始しました
 ◆麻しんの報告が増えています
 ◆ロタウイルス感染症の報告が増えています
 ◆2018年度「世界エイズデー」キャンペーンテーマを募集しています
 ◆当メールマガジン「感染症エクスプレス@厚労省」に関するアンケートにご協力ください

【審議会・研究会等】
 ◆第3回薬剤耐性(AMR)に関する小委員会を開催しました(2018年4月27日)

【感染症発生情報】
 ◆IDWR 2018年第16週(第16号)(2018年5月11日)
 ◆インフルエンザの発生状況を公表しました(2018年5月8日)
  全国の定点医療機関当たり報告数は1.23
 ◆インフルエンザの発生状況を公表しました(2018年5月11日)
  全国の定点医療機関当たり報告数は0.61
 ◆IASR  Vo.39, No.4 (No.458)(2018年4月)
 ◆厚生労働省検疫所(FORTH):海外の感染症情報
  (2018年4月27日~2018年5月11日掲載)

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 こんにちは、厚生労働省健康局結核感染症課です。

 現在、沖縄を推定発生地とする麻しん患者が報告されています。医療従事者は、麻しんを念頭においた診療に留意してください。
 感染症危機管理専門家(IDES)養成プログラムの研修生の募集を5月から開始しました。
 また、当メールマガジン「感染症エクスプレス@厚労省」に関するアンケートへのご協力をよろしくお願いいたします。

  詳細は本メールマガジンをご覧ください。

 引き続き『感染症エクスプレス@厚労省』をご活用ください。

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 トピックス
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◆コンゴ民主共和国でエボラ出血熱が発生しました

 コンゴ民主共和国(旧ザイール)北西部の赤道州において、エボラ出血熱が発生したことが、2018年5月8日に世界保健機関(WHO)より発表されました。同国の国立生物学研究所が、エボラ出血熱疑い5検体の検査を行ったところ、現時点で2検体からエボラウイルスが検出されています。コンゴ民主共和国では、ここ5週間で、17名の死亡例を含む21名のエボラ出血熱疑い例が報告されています。
 厚生労働省では、検疫や国内での対応強化のため注意喚起を行っています。発生地域であるコンゴ民主共和国赤道州から帰国された方で体調が悪いときには、必ず検疫所に申告するようにしてください。

<エボラ出血熱について>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708.html

◆感染症危機管理専門家(IDES)養成プログラムの研修生の募集を5月から開始しました

 感染症危機管理専門家(IDES)養成プログラムは、国内外で、感染症危機管理を実施するための能力を身に付けた専門家である感染症危機管理専門家(IDES: Infectious Disease Emergency Specialist)を養成するための厚生労働省のプログラムです。本プログラム研修生の採用募集を開始しました。

 近年、国境を越えた往来の増加、都市の過密化、行動様式の多様化など、様々な要因により新型インフルエンザやエボラ出血熱、MERS、ジカウイルス感染症などの新興・再興感染症が出現し、人々の健康に対する世界的な脅威となっています。
 こうした、国際的に脅威となる感染症に対する危機管理には、感染症に関する臨床経験や疫学知識のみならず、行政マネジメント能力、国際的な調整能力等、総合的な知識と能力が求められます。同時に、国民の生命と健康を新興・再興感染症から守るためには、こうした知識と能力を有する人材を継続的に育成し、国内外で活躍していただくことが不可欠です。
 厚生労働省では、平成27年度から国際的に脅威となる感染症の危機管理対応で中心的な役割を担う将来のリーダーを育成するため、関係機関がネットワークをつくり、本プログラムを開設しました。

 応募期間は5月1日~6月30日(当日消印有効)です。詳細は採用案内をご覧下さい。
 多くの医師の皆様の応募をお待ちしています。

<感染症危機管理専門家(IDES)養成プログラム>
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/ides/index.html
<「感染症危機管理専門家(IDES)養成プログラム」採用案内>
http://www.mhlw.go.jp/kouseiroudoushou/saiyou/kikikanri/index.html

◆麻しんの報告が増えています

 沖縄県で、海外からの渡航者を初発患者として麻しん患者が多数発生しました
 厚生労働省では、他の都道府県においても麻しんが発生する可能性を考慮し、また、ゴールデンウィークに旅行される方が増えることから、4月26日に各自治体、医療機関等に対して早期発見や院内感染防止等の注意喚起の事務連絡を発出しました。
 医療従事者は、疑わしい症状の患者を診察する際に、予防接種歴、渡航歴等を確認し、麻しんを念頭においた診療と、感染防止策に留意してください。

<麻しん発生報告数の増加に伴う注意喚起について(協力依頼)>
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/rubella/dl/180427_2.pdf
<麻しんについて>
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/measles/

◆ロタウイルス感染症の報告が増えています

 2月後半よりロタウイルス感染症の報告数が増えています。ロタウイルス感染症は主に乳幼児の下痢症を引き起こすウイルス感染症であり、毎年3月~4月を患者報告数のピークとして、5月頃まで流行が続きます。
 下痢、嘔吐のために水分摂取できない乳幼児が入院することも少なくありません。ロタウイルスの感染経路は主に糞口感染であり、患者の排泄物中に多量のウイルス粒子が含まれているため、手洗い等とともに、オムツ等の適切な処理が感染防止の基本です。院内感染を防止するためにも、医療従事者は手洗いの徹底を心がけてください。

<ロタウイルスに関するQ&A>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/Rotavirus/
<国立感染症研究所:ロタウイルス感染性胃腸炎とは>
https://www.niid.go.jp/niid/ja/kansennohanashi/3377-rota-intro.html

◆2018年度「世界エイズデー」キャンペーンテーマを募集しています

 厚生労働省と公益財団法人エイズ予防財団では、毎年12月1日の世界エイズデーに向けて、国内キャンペーンのテーマを設定しています。
 多くの方にエイズについて考えて頂けるように、テーマを広く募集しています。
募集締切は、6月4日(月)です。詳細は以下のウェブサイトをご覧ください。 

<2018年度「世界エイズデー」キャンペーンテーマについて>
http://api-net.jfap.or.jp/lot/2018camp_theme.html

◆当メールマガジン「感染症エクスプレス@厚労省」に関するアンケートにご協力ください

 当メールマガジン「感染症エクスプレス@厚労省」に関するアンケートを実施しています。3分程度で記入できるアンケートです。
 皆様に役立つ情報発信につなげるため、ご意見・ご感想などを聴かせてください。
  アンケート期間は本日より5月31日迄です。
 ぜひご協力くださいますようお願いいたします。

<アンケート開始はコチラ>
https://mhlw.asp.3mail.jp/enquete/

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 審議会・研究会等
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◆第3回薬剤耐性(AMR)に関する小委員会を開催しました(2018年4月27日)

 小委員会では、薬剤耐性(AMR)対策アクションプランの進捗状況や、抗微生物薬適正使用の手引きの改正の方向性等について議論が行われました。
 小委員会の中で委員から、学童期未満の急性気道感染症等に対する適正使用についても、手引きの中に含めるよう指摘があり、今後は、抗微生物薬適正使用(AMS)等に関する作業部会で議論が行われる予定です。

<第3回厚生科学審議会感染症部会薬剤耐性(AMR)に関する小委員会>
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000204228.html

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 感染症発生情報
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■国内の感染症発生状況

◆IDWR 2018年第16週(第16号)(2018年5月11日)
 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の定点医療機関当たり報告数は2週連続で増加しています。
 また注目すべき感染症として麻しんを取り上げています。

<IDWR 感染症発生動向調査週報>
https://www.niid.go.jp/niid/ja/idwr-dl/2018.html

◆インフルエンザの発生状況を公表しました(2018年5月8日)
 全国の定点医療機関当たり報告数は1.23

 2018年第17週(4月23日~4月29日)のデータを公表しました。
 全国の定点医療機関当たり報告数は1.23となり、前週の1.76よりも減少しました。

◆インフルエンザの発生状況を公表しました(2018年5月11日)
 全国の定点医療機関当たり報告数は0.61

 2018年第18週(4月30日~5月6日)のデータを公表しました。
 全国の定点医療機関当たり報告数は0.61となり、前週の1.23よりも減少しました。

<インフルエンザに関する報道発表資料>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou01/houdou.html

◆IASR  Vo.39, No.4 (No.458)(2018年4月)

 特集は「麻疹2018年2月現在」です。
 関連情報として各都道府県における麻疹のアウトブレイクや、海外の麻疹の状況を取り上げています。

<IASR(病原微生物検出情報 月報)2018年4月号>
http://www.nih.go.jp/niid/ja/iasr.html

■海外の感染症発生状況

◆厚生労働省検疫所(FORTH):海外の感染症情報
 (2018年4月27日~2018年5月11日掲載)
2018年05月02日 インフルエンザの流行への注意喚起-アメリカ大陸
http://www.forth.go.jp/topics/2018/05021305.html
2018年04月27日 B型肝炎を減らす地域目標を達成-ミクロネシア連邦
http://www.forth.go.jp/topics/2018/04271353.html

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